薬指のブログ

日々おこる出来事や想いを綴ります

追憶

口呼吸は治そう 幼い頃になおした話

マスク着用のせいで、気が付かないうちに口呼吸になっている人が増えてるそうです。 マスクで苦しいと感じるとやりがちかも知れません。呼吸できるなら、口でも鼻でもどちらでもいいという訳でもなく、本来呼吸は鼻でするものです。 口呼吸はデメリットばか…

通った中学校への行き道がわからない

実家にきた時の食材の買い出しは、少し離れたところの、品揃えの良いスーパーに行きます。確かこのあたりは、私が3年間通った中学校に近いと思うのですが、どこをどう行けば中学校にたどり着けるのかがわかりません。中学校への道がわからないなんて、どう…

チャイムを鳴らす訪問者

昭和の頃、昼間に家にいてチャイムを鳴らす訪問者がきた時、特に厄介だったのはそれが「押し売り」の場合でした。父は夜勤の仕事で昼間いることがあり、しばしば遭遇したようでした。 今なら玄関のチャイムは、インターホンにモニター付きが多く、何ならモニ…

庭好きな隣人との別れ

うちのお隣に住む方は、いつも庭好きです。両隣あるうちの、東側のお宅のことです。 一軒家で庭があるからといって、誰もがガーデニングを楽しむわけではありません。花木を綺麗に咲かせる庭もあれば、雑草の手入れが追いついていない家もあります。新旧の隣…

母が最近あやまってくる

母と昔話をすることが増えました。84歳の母との会話は、とぼけた話もあり面白いし、昔の話だと母はよく覚えていて嬉しそうにします。でも最近、私にあやまってくることが多いのです。「あの時はすまんかった、よくあんなことを・・・」と繰り返します。 遥…

派遣のライムさん

「ポトスライム」です。普通の緑色のポトスより、色が淡く美しい黄緑色です。 このポトスライムは、職場の園芸好きの人からもらいました。 旺盛に育つライムを目にする度、ちらっと彼女の姿が浮かびます。彼女の名前をライムさんとしましょう。私より後に入…

生徒会長H君のこと 家族はその後をどう生きるのか 

還暦を数年後に控え、小学校、中学校の同級生の記憶が薄れていく一方です。でも一人だけ、今でも鮮明に思い出せる人がいます。中学生の時、私はH君がずっと気になる存在でした。よそのクラスなのに、いつも気にしている人でした。好意を持っていたわけではあ…

母の実家に苦しめられた 思い出したくもない過去

昨日兄と電話をしている時、母の実家の話しが出て、それ以降大変な不調に陥りました。仕方なく気分転換にショッピングモールに行きましたが、あちこち巡りながらも考えがぐるぐると回りました。ふと「なら、そのこと書けばいいじゃん」と思えるようになり、…