薬指のブログ

アラカン主婦の日常を綴ります

食材沢山もらいました

次女から沢山食材をもらいました。宅配サービスのヨシケイもので、余ったからくれるとのことです。こんなに一杯。私は一人暮らしの為使いきれそうにありません。これで3日分だそうです。何日もスーパーに行かなくてすみそうです。

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長女にラインを入れ見てもらうと、欲しいものに丸印がつけられて画像が送られてきました。実の娘だとこういう時遠慮がなくていいですね。好みをちゃんと伝えてきます。こちらもいらないものを押し付けたくありません。娘は、いるものはこれ!とはっきり伝えてくるのでこちらも楽です。しかも、助かる~ととっても喜んでました。

よく聞くのは、なんでも色々贈り物をしてくる人の話。頂き物は基本歓迎しますが、あまり好みでないものを大量にもらってしまうと、処分に困ります。それと罪悪感でいっぱいになります。よそ様に何かを贈るって難しいなといつも思います。

グリーン住宅ポイントがもらえる!

今週のお題「最近あったちょっといいこと」

なんと、お風呂のリフォームで、グリーン住宅ポイントがもらえるんです。ポイントの対象になると聞いてはいましたが、すっかり忘れていました。営業の方によると6万ポイントくらいになるとのこと。早速サイトを開いて、レンジがいいかな、食品ならビールかな等とあれこれ考えています。考えるだけで楽しいですね。

今年の2月頃、お風呂場と洗面所のリフォームをしました。我が家は築23年の一軒家。お風呂は、とても掃除が大変な形状でした。当時はそのような形状が主流だったのでしょう。バリアフリーなのですが、風呂の床の周りにぐるりと溝があり、そこの上にも蓋があり、油断するとすぐ汚くなっていました。その部分の掃除にとても時間がかかってしまうお風呂でした。

お風呂のついでに洗面所も綺麗にしました。

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新しいお風呂は、TOTOの製品。「ほっからり床」ですよ。これが素晴らしい。床が冷たくなくて快適です。掃除もすごくしやすいです。

それから、ショールームの方から、掃除後は窓を閉めて、4時間程換気をするように教わりました。私はいつも窓を全開にして換気してました。今まで全然乾いてなかったのでしょうね。知らなかったです。窓閉めた状態で4時間換気すると、すっかり乾いています。スリッパを履いたまま浴室に入れるので何かと楽です。

可愛い日本人形を持ち帰りました 

夫の実家をたたむ為に、大量に物を処分し帰ってきました。あれもこれもどんどん捨てていく中、どうしても廃棄できなかったものを紹介します。

日本人形です。
我が家には娘が2人いて、それぞれの桃の節句時に日本人形を親戚から贈られました。ですから日本人形は2つあります。頂いた時は、なんで人形ばかり来るのかと驚きました。当時マンション住まいで置くスペースがなく、そのうち1つは早々に夫の実家に預けました。帰省した折に、床の間に飾られている姿をチラリと目にする程度で、よく見たこともありませんでした。いざ処分となるとなんだか可哀そうで、しばらく眺めることにしました。すましたお顔にシックな色目の着物姿です。

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その他持ち帰ったものは、テレビ、南無阿弥陀仏と書かれた掛け軸、盆提灯をそれぞれ一つずつ。スナップ写真数点。ご先祖さまたちの写真、肖像画など5点は、額から外してファイルに入れて持ち帰りました。

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ドームに入っているお花はクレイクラフトで、お仏壇の横にお供えされていたものです。義姉作です。姉は手先がとても器用で色んな作品を作っています。とても可愛くて綺麗です。南無阿弥陀仏の書は、法事の時に書家をされている親戚から頂いたものです。素敵ですよね。私は昔からこの書がとても好きでした。
これらは、これからも大切にしていきたいと思っています。

実家を解体(3)ごみ1トン処分!

広島県の夫の実家をたたむことになっています。老朽化が大変進んでいる為です。前回の帰省は1カ月前。今回も2泊3日で帰省しました。

1日目 
遷仏法要 入仏法要 を行う

お寺さんに来てもらい、お仏壇の遷仏法要を行いました。新しいお仏壇は私たちの住む九州で購入済みですので、新しく迎えたご本尊を私たちは広島へ持ち帰っていました。遷仏に続けて、入仏法要もして頂きました。長年、家の一番良いところに置かれていた古いお仏壇ともお別れです。この仏壇は、昭和40年代に購入し当時200万以上の金額で購入したそうです。とても大きなお仏壇でした。浄土真宗なので金箔が使われており迫力満点。ちょっと怖かったです。約50年間、本当にお世話になりました。
新しいお仏壇は、一見家具のように見えてしまう、現代的なカリモクの仏壇です。リビングのテレビの横に置いても違和感はないと思います。我が家では、和室に置きました。

荷物を片付ける

法要が無事に終わりました。また、どんどんごみを袋に入れていき、黙々と夜まで作業しました。気が付いたら、夜7時くらいになっていました。
夕食は暖かいものが食べたかったので、ラーメン屋に入りました。煮卵が入ってて美味しかったです。その後は、いつも宿泊するビジネスホテルに向かいました。何年も前から、帰省した時は東横インを利用しています。会員になっており、10回宿泊すると1回無料で宿泊できます。

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2日目

軽トラでごみを自己搬入

朝から義姉宅に寄り、軽トラを借りました。
実は夫の実家は、車の乗り入れができない家です。駐車場から100mくらい続く狭い坂道を登りながら家まで行きます。ですから、ごみの搬出は大変なのです。

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今日は3回ごみを焼却場に搬入できました。新しく出来たばかりの施設だそうで、搬入しに行っても匂いがしないと夫は驚いていました。私は朝から納屋の片づけに没頭しました。古い使いかけの肥料や、大昔の訳の分からない物だらけの納屋。何故捨てなかったと怒りに震えながら、ジャンジャン処分、下まで運ぶを繰り返しました。夜8時まで作業しました。

3日目

4回目のごみの搬入

前日から荷物を積み込んでおき、8時半にごみ処理場に行きました。4回のごみの総量は920kg。約1トンですね。今回はこれで時間切れ。次回も軽トラを借りて納屋の残りのごみを出したいです。
後は、冷蔵庫、洗濯機など「家電4品目」の処分を手配しなくてはいけません。金庫も自治体では引き取ってくれませんので、処分方法を調べなくてはいけません。

今回の帰省で、お仏壇の移転と物の片付けが順調に終わり、ほっとしながら実家をあとにしました。私は、納屋のほこりを吸ったことと作業による筋肉通で、帰った翌日はぐったりでした。本当に疲れました。でも、もう少しなので頑張ります。いつかは、誰かがやらなくてはならないので。

 

人をダメにする「電気ひざ掛け」のご紹介

今週のお題「あったか~い」

冬のあったか~いと言えば、真っ先に私の頭に浮かぶのが、この電気ひざ掛けです。
色んなメーカーから沢山出てますね。こちらは、コイズミです。

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我が家にこたつはありません。子供が生まれる前まではありました。でも、家がほこりで不潔になること、スペースをとること、動けなくなってしまうことから、こたつは卒業しました。

3年前くらいに購入したこの電気ひざ掛けは、冬はこれがないとねっというくらい気に入っています。リビングの暖房はエアコンを使っています。エアコンの温度を高めに設定するのは、ぼーっとするので好きではありません。温度を少し低めにし、加湿器を入れてこのひざ掛けをかけると本当にぬっくぬくで快適です。コードを外して手洗いできるので清潔、ダニ退治機能もついています。大きさはコンパクト。色んな場所で使えます。

このひざ掛けの我家での呼び名は、「人をダメにするひざ掛け」・・・
これを掛けてソファーに横になろうものなら、大変なことに。ホンワカ暖かく、最高のひとときになり、もう動けませんよ!休みの日は、奪いあいになります。
次を買うときは、タイマー付きを買いたいです。うっかり眠ってしまった時に、体が熱くなって気持ち悪くなってしまうからです。その辺は、こたつと少し似てますね。

素晴らしい本との出会い「 流浪の月」「自転しながら公転する」

図書館で本を借りています。返却期限が週末なので、急いで読まなければと思いながらです。初めて読む作者さんの場合、この本読めるかなと不安になりながら読みます。本は作者と読み手との相性があり、好みの文体かどうかは重要だと感じます。どんどん読める本もあれば、中々進まない本もあります。図書館からメールで連絡がきた時は、本を予約してから、半年たっていました。やっと手にした山本文緒さんの「自転しながら公転する」は、さてどうでしょうか。

そんな心配は無用でした。内容がとても面白く次々とハイスピードで読み、夕方には終盤に。しかし、最後のページをめくって、ああ!っとひっくり返るくらい驚きました。なんと読んだのは、図書館で借りた本ではなかったのです。自転しながら、、ではない…

私が一気に読んだのは、一カ月前に長女から借りていた「流浪の月」凪良ゆう 。返すのはいつでもいいと言われていたので、そのまま後回しにしていた本でした。最終ページをめくって、流浪の月の奥付を見たときは、自分の失態に本当にショックでした。

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何故~とがっくりと肩を落とし、しげしげと2冊を見比べてみました。両方共カバーがつけられています。図書館で借りた本には、出かけた先で読めるよう、借りてすぐ私がカバーをつけました。本の厚みは同じくらい。並べるとこんな感じです。

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それにしても、「流浪の月」は良かった。登場人物の生きるさまが、くっきりと私の記憶に浮かび上がるように刻まれました。映画化されるようで、主演は広瀬すず松坂桃李。松坂さんの”佐伯文”役は特に合っていると思います。はかなげで薄幸な”文”の姿をもう想像してしまいます。公開は2022年。今から楽しみに待ちたいと思います。

翌日から、「自転しながら公転する」を読みはじめました。こちらもとても面白く、先ほど読み終えました。最後の最後で涙が溢れました。何という展開なのでしょう!

来週、大変なイベント(法事と片付け)をひかえており、若干緊張、イライラ気味の私。その前に、素敵な2冊の本に出会えて良かったです。

お気に入りの靴下は、ユニクロです!

今週のお題「お気に入りの靴下」は、ずばり ユニクロの靴下 です。
レギュラーソックス3足990円色は黒を愛用しています。私の足指は、親指の爪が反った形状なので、そこだけがすぐに穴が開いて破れてしまいます。でもユニクロの靴下は、とんでもなく破れないのです。破れて廃棄するということがなく、全体的にくたびれた感じになって捨てます。他の靴下だと、早々に穴が開いて使えなくなりますが、ユニクロの靴下はそんなことがありません。工場勤務だった私の必須アイテムでした。とにかく丈夫で、肌触りもとっても良い。

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昔、家族3人が同じ靴下を使っている時があって、誰のものかがわからなくなるので、それぞれに刺繍をしている時もありました。夏はさすがに長さが短いタイプのものをはきます。今から春先までは、この靴下が大活躍します。常にストックも置いています。

なんとも味気ない黒い靴下なので、もうひとつご紹介。
夏の靴下です。私はサンダルを履くときにレースの靴下をはきます。素足ではくのがあまり好きではないのです。靴下屋で購入した記憶がありまして、これも私のお気に入りです。

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