薬指のブログ

日々おこる出来事や想いを綴ります

読書

「いのちの車窓から」 星野源 著

「いのちの車窓から」を読みました。星野源さんのこのエッセイは、雑誌「ダ・ヴィンチ」に掲載されていたもので、30編で構成されています。 読み終えると、しばらく余韻が残りため息をついてしまうものや、うわっ!と不思議な感覚に陥るのもあります。静かに…

「母親になって後悔してる」オルナ・ドーナト著

昨日、新聞のテレビ欄でこのようなものを見つけて、朝から思わず涙ぐんでしまいました。こんな本があるんですね。 イスラエルの学者が書いた本が、世界10ヶ国以上で出版され共感の声が広がっているそうです。 「母親になって後悔してる」 オルナ・ドーナト…

ベスト・エッセイ2019 日本文藝協会編 

最近読んでいるのは、「ベスト・エッセイ2019 日本文藝家協会編」です。この本は、新聞雑誌などから発表された数多くのエッセイの中から、読み応えのあるものを精選しまとめたエッセイ集です。この1冊に、76作品のエッセイが掲載されています。 たくさん…

「ボケ日和」認知症専門医 長谷川嘉哉 著 

先日、お隣の市の図書館まで行き本を借りました。といっても近いのですけどね。そこでの利用は初めてなので、カードを作成することからでした。福岡都市圏17市町の域内だと、どの図書館でも利用することができます。 借りたのは、 「ボケ日和」 長谷川嘉哉…

小川洋子さん「遠慮深いうたた寝」「カラーひよことコーヒー豆」

今日は一日中雨でした。私は毎朝6時に起きますが、リビングのエアコンは今日もつけました。クサガメのココタも寒かろうと案じてのことです。いいえ、私が寒いからですよ。九州ですが、朝はまだ寒いのです。 そして本日はくしゃみが出る回数がいつもより多い…

読める本、読めない本 

「定年オヤジ改造計画」垣谷美雨 このお話には、いやーな定年退職したオヤジが出てきます。こんなこと思う人がいるんだと呆れるような思考のオヤジです。孫の世話をせざるを得ない状況になり、少しずつまともになっていくのでしょうけど、途中で読むのをやめ…

100回目のブログ ふたりで読書自慢

昨年の9月26日にブログを投稿し始めて、今回で100記事になりました。皆様、いつもお読み下さりありがとうございます。 インスタは見る専門、ブログはここまで続いています。ブログを書くのは初心者。スマホのフリック入力が苦手で主にパソコンでの作業…

「姑の遺品整理は、迷惑です」垣谷美雨 を読んで

「姑の遺品整理は、迷惑です」垣谷美雨 を読みました。ブログで紹介されている方がいて、強烈なタイトルにひかれ、すぐさま図書館で借りてきました。まさに今、私が読むべき本。そうよ、そうよと共感しながら読みました。以下、私の家のことも書いています。…

素晴らしい本との出会い「 流浪の月」「自転しながら公転する」

図書館で本を借りています。返却期限が週末なので、急いで読まなければと思いながらです。初めて読む作者さんの場合、この本読めるかなと不安になりながら読みます。本は作者と読み手との相性があり、好みの文体かどうかは重要だと感じます。どんどん読める…