薬指のブログ

日々おこる出来事や想いを綴ります

ラーメンを初めて「カタで」と注文してみた

外出先でお腹が減りラーメンを食べることに。昨日、テレビの地方番組でラーメンの話題が出てたので、食べたい!って思ってました。いざ入店。

 

「博多ラーメン膳」さんです。既に数人が入口で待っています。食券制。
見てくださいこの安さ。良心的です。普通のラーメンだと320円だそうです。
ネギラーメンにトッピング煮たまご、合わせて470円。

食券を買ってる間に、後ろに何人も並んでました。
見回すと、店内は男性ばかり。ガタイの良い作業服きてるお兄さんらが沢山いました。見慣れない光景に若干固まる。

シャキシャキしたお姉さん(私と同世代と思う)が、「どうぞお~」とカウンター席に案内してくれました。大きなテーブルがあったので、「相席いいですか」と言われるかなと思ったけど、カウンターの一番端っこに案内されました。お店の方ナイスです。

 

食券を渡すと、いつもの質問が、

「麺の硬さはどうしましょう?」

「カタで!!」

初めてカタで注文しました。今までは「普通で」と言ってました。

味は、いたって普通のとんこつラーメン。さらっと薄めに感じました。豚骨スープ独特の匂いもなくあっさりです。こってりが苦手な人はいいと思います。最近こってりがダメだから、私にはいいと思いました。
にんにくや紅しょうがを自分で入れられます。

「カタで」と頼んだけど、普通のとどれくらい違うかよくわかりませんでした。いつもここで食べてるわけではないですからね。

 

私が見たテレビでは、「カタ」と注文する人が7割?と一番多く、「普通」は2割くらい?と言ってました。それで「カタ」で注文してみたのです。

ラーメンの硬さを並べると、
柔らかめ(ヤワ)
普通(ふつう)
硬め(カタ)
バリカタ
ハリガネ

とこんな風です。店内では「バリカタ!!」の声が多く聞こえてきました。バリカタ人気です。

 

それともう一つ、頻繁に聞こえてきたのが、
「替え玉!!」
男性はラーメン一杯では足らないから、大抵しますよ。ここは替え玉100円でした。

食べ終わったラーメンに、麺を追加注文できる「替え玉」を知った時は、びっくりしました。替え玉と言えば、「替え玉殺人事件」「替え玉受験」でしか聞くことなかったけど、博多ではラーメン用語です。

昔、親を一緒にラーメン屋に連れて行き、「替え玉」の存在を知った時の母の表情は面白かった。カエダマ~??と不思議そうでした。
同じ県内でも、うちの地域ではそんなのなかったですよ。

 

小食の私が、これから先ラーメン屋さんで「替え玉」の注文はないけど、次は是非「バリカタで」と言ってみたい。バリカタはパリッとした歯ごたえらしいです。

 

*バリ=とても