薬指のブログ

日々おこる出来事や想いを綴ります

モルモットがやってきた

ペット好きの次女宅には現在、モルモット、ハムスター、ファンシーラットの3匹がいます。そして最近、もう一匹動物さんをお迎えしたことをラインで知らせてきました。 

画像粗くてすみません。このこはモルモット、名前は「うた」9ヵ月の女の子です。
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「モルモットがもう少し賢かったらいいのにな」
と日頃からあれだけ言ってるのに、またモルなんだ・・と思いました。おとぼけ具合がいいのかも。

先住モルの「はな」がもう5歳で、人間なら50歳くらいになったそうです。この先、もしも★になった時に耐えられそうにないから、と新たな動物を迎えたとか。

彼女はずっとそんな感じで、かたわらに動物がいなかったことがありません。寿命が近づくと怖くなるのだとか。

いつものことなのであまり驚きはしません。

 

ですが心配なことが。
先住のはなはオス、うたはメスです。繁殖しないかと心配です。聞くと、うたはもう9ヵ月だから、繁殖はしないと言うのですよ。ほんとかなあ。ちょっと調べてみました。

メスのモルモットは、生後10ヵ月くらいまでに一回目の繁殖が望ましく、10ヵ月以降は恥骨の結合部分が癒着してしまうそうです。

一方オスは、12ヵ月までに交尾しないと、交尾欲が減りいずれは繁殖できなくなるそうです。

オスのはな次第ですね。メスのうたは、繁殖能力がないということではないと思いますが。万が一出産となると、大変なことになりそうです。大丈夫でしょうか。

 

両方一緒に出してみても、お互いの存在は気にならないようなので、既に少しの間遊ばせてるみたいです。

「気をつけてね~」とは言っておきましたが・・・どうなることやら。

こちらは、はな、5歳、オス。