うちの母は、腰が悪いほかに膝も曲がりません。
少年のやってるこの姿勢。ヤンキー座り、ウンチングスタイルとか言いますよね。

太ももとふくらはぎがピッタリくっついています。母はこれができません、昔から。太ももとふくらはぎの角度は90度でそれ以上に曲げることはできません。
今まで自宅のお風呂に入ってましたが、もう無理………湯船に浸かるのに、浴槽をまたげないんです。
毎回私が、母の膝をギュッっと無理やり曲げて入れてたけど、それにも限界がきました。あんまりやるとコケそうで危ない。
夏場は掛け湯だけなので自宅でお風呂に入りますが、秋からは週3回デイサービスでお風呂に入ってもらおうと思います。湯船にも浸かれるとのこと。職員さんとケアマネさんには相談済みです。
昨日、整形外科で膝のレントゲンを撮影してもらいました。膝の骨と骨の間がもうないらしいです。変形性膝関節症。
説明書をもらったのでのせます。

母のO脚まさしくこれで、もっとヒドく曲がってます。レントゲンは右の状態。ちなみにO脚は若いときからです。
加齢と肥満により、徐々に酷くなったと推測。
このイラストなんて、笑ってしまった。

母はもっとバーさんで腰が前傾姿勢。体重計乗るとこんな感じ。
「ほらほらこの人、お母さんと一緒!!」と膝の説明しながら、待合室でクスクス笑った。ひどいよ、老親の体型で笑うんだもの。でも母も笑うからいいんです。
私と同世代の人の中にも、腰、膝が悪い、足首が曲がらない人が結構います。老年になり自由に歩けるかどうかは、腰、膝が上手く使えるかにかかってるのでしょうね。
母は昔からO脚でした。老いてこんな風になるなんて想像できなかったです。知っていればきちんと対策が打てたのにと後悔です。
O脚は治せると聞いたことあるけど本当かしら?加齢は仕方ないとして、膝の運動あとは減量……ダイエット?無理無理無理無理
ダイエットは本人のやる気が肝心ですからね。
母は、「元気いっぱい、飲み放題、食欲旺盛」の60代70代を過ごしてきて、「痩せよう」と助言しても、「ワタシ太ってない」(150cm65㎏)の返事でした。肥満に無自覚。自分の健康を過信していて、体の変化に興味がないようでした。
歩き方も徐々に危なくなってきてます。どうなるんだこの先・・・