薬指のブログ

アラカン主婦の日記

5月は片付けに適しています

晴れの日が続きます。今日はコインランドリーにいき、羽毛布団や毛布の洗濯をしました。車で5分ほどのそこは、早朝にいったせいか誰も利用者がいませんでした。

毎年梅雨までには洗濯をしようと思うのですが、いつも時期を逃してしまい、夏の暑い時にコインランドリーに走っていました。「しまった、こんな真夏にきてしまった、暑くなる前にくればよかった」と後悔するのがいつものことでしたが、今年は丁度よい時期にきました。

いつものように洗濯を終え蓋をあけると、白い綿があちこちにありました。そんなに大量ではなかったのですが慌てました。枕の表布が破れてしまい、綿が飛び出してきたのです。洗濯槽の中に散らばる綿をかき集めて持ち帰りました。

さて、どうしましょう。お気に入りの私の枕で、結婚以来ずっと使っているものです。うん十年間も。もう一枚布で上からくるんで縫おうかなと思っています。

暑くもなく寒くもない良い季節ですから、この季節はどこにいっても作業しやすいので、片付けにむいています。

夫が単身赴任から帰ってきて、2階の子供部屋に大量の家財道具が押し込まれています。またいつ転勤になるか予測がつかないので、そのままにしておくしかありません。でもどうしても気になってしまうので時々見にいきます。ベッドに布団、大きなプラスチックケースその他。部屋中がものだらけ。

アパートは、レオパレスに入居できると、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ベッド、テレビと何でも揃っているので、あまり持ち物は増えません。しかし、レオパレスが赴任地にない、または入居できず普通のアパートになった時は、家財道具を揃えなければならず、途端に荷物は増えます。前回の赴任地にはレオパレスがほとんどなく、○○ハウスの2DKの賃貸物件に入居しました。その為、家財道具がとても増えました。

私のこの一年は、義実家、実家共に片付けと断捨離ばかりしているので、ものの多いこの状況はなんとも居心地がよくないものです。

物を捨ててしまったら、転勤になりそう・・・物をとっておいたら、転勤にならないかも・・・と勝手に思いながら、物はそのままにしておきます。

片付けたくなるこの時期ですが、子ども部屋はのぞかないことにします。