薬指のブログ

アラカン主婦の日記

男子フィギュアスケートが熱い

五輪フィギュアスケート男子が終わりました

ネイサン・チェン選手が金メダル。初出場とは思えないくらい堂々としていた鍵山優真くんが2位、自身最高難度の構成で挑んだ宇野昌磨さんが3位。そして、不可能を可能にするのではと思わせた羽生結弦さんは4位でした。ゆづのクワドアクセル挑戦など誰もなしえていないことに挑戦する気概はすごかった。ISUの公認大会では世界初の認定だそうです。挑む姿に心打たれました。

久しぶりに国際大会を超真剣に見て、はらはらドキドキしました。日本の3人がグリーンルームで手をふっている姿が写って、思わずこちらも手を振りそうになりました。うわあすごい光景、日本人3人いるよ。グリーンルームとは、競技を終えた上位3名が座る席、定員3名です。なんなら、もうこのまま、メダルこの3人でいいじゃんとか、勝手なことを思ったのは、、私だけですね。すいません。

米国のネイサン・チェン選手は、秘かに応援してる選手です。衣装はいつもシンプル、いや、変わっていて変衣装で話題になったりします。世界選手権で何度も優勝しており実力は最強。前回の平昌オリンピックはショートで失敗、フリーで巻き返しましたが、結果は5位でした。悔しさをばねにつかみ取った今回の金メダルは本当に嬉しいと思います。それと、発言などで非常に賢い人という印象を受けます。それも魅力です。

今回のオリンピックは、誰を、何を、応援するかが決められなかったです。日本の選手は3人それぞれが強いです。ゆづの4Aこの目で見たい、鍵と昌磨の二人は可愛いww、でもネイサンにはリベンジして欲しいですし。メダルが3個では足りませんね。
今日で彼らの戦いは終わりました。

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かつて男子フィギュアにどっぷりはまった私 

織田信成さんという織田信長の末裔のスケーターがいて、そのライバルはイケメンだというので、「家族皆で盛り上がりながら、男子スケートをちょっと見てみた」というのが始まりです。今ほど男子の試合は放送されていなくて、熱心に見るのは女子だけでした。私はそこで、高橋大輔さんの踊りながら滑る姿にすっかり魅了されました。テレビは欠かさず見て、放送されない試合はYoutubeで見て(誰かがすぐあげてくれる)、最新情報は掲示板が早いのでいつもチェック。応援ブログもチェック。

2007年に東京で開催された世界選手権で銀メダルを獲得した時には、本当に嬉しかったです。

高橋さんは2010年のバンクーバーオリンピック銅メダル、2014年には3度目のオリンピック出場を果たします。怪我に泣かされ引退、その後復帰。さらに2019年からはアイスダンスに転向し新境地を開いています。シングルの時に熱心に応援し、本当にいい時間を過ごせました。もちろん現在のアイスダンスもしっかり見ています。

日本男子は今までも、これからも凄い

日本男子フィギュアは本当に強い人が出続けていますね。今は解説でおなじみの本田武史さんも、かつては皇帝プルシェンコヤグディンと戦ってオリンピック4位でしたから相当な実力でした。高橋さん、羽生さん、町田さん、宇野さん、鍵山くんと次から次へと途切れることなく凄い人が出てくるって、奇跡のようですね。
近年は、かつての熱量ほどで試合を観戦してなかったけど、やっぱりもっと見たいと感じました。見なければ、もったいないですね。