薬指のブログ

アラカン主婦の日記

手帳の役割 なんでもメモるって大事

今週のお題「手帳」

お題が「手帳」というので、ちょっとびっくり。先日、知りたいことがあって、古い手帳を引っ張りだし情報を探したからです。

現在の手帳

まずは現在の手帳をお見せします。無印のもので、日曜始まりです。サイズといい、薄さといい丁度良いです。見た目も好みです。この手帳は、主にカレンダーに予定を書き込む為に使っていますね。でも最近の私はあまり予定が入らず、スカスカなんですよ、病院の日時を入れるくらいです。残念ですねえ。

無印の手帳 テディーベアと記念撮影です。

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手帳も色々ある

この手帳の他に、日々あったちょっと大事なことを書いておく手帳、慶弔などのことを書いておくノート、実家のことを書いておくノートなど複数あります。

実家ノートには、両親のことを書いています。加入している保険、銀行口座の情報、通院している病院のことなどです。そんな内容は、書いておかないと忘れてしまうので、手帳やノートにしっかり書いています。このように、内容により数冊使いわけています。

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過去の手帳

この間、娘から連絡があり、

「飲んでいた漢方薬が合わなくなり薬疹まででた、今まで飲んだことのある薬の記録が家にあるかなあ。」

と聞かれました。以前飲んでいた薬で、合わなかったものを知りたい様子でした。化学式の似たものを調べておけば、事前に合わないものの服用を防げるからということでした。

彼女が頻繁に病院に行き始めたのは、中3の頃から。学校へ行くのが辛い時期もありました。お薬手帳を保管しておけば良かったのでしょうけど、その当時はまだ手帳を利用していませんでした。でも、私の手帳は今でも保管しています。保管しているのは、2004年から2011年のもの。彼女が、中学3年から22歳くらいですね。

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パラパラとめくり探してみることにしました。

カレンダーの部分には、パート先のシフトが書き込まれていたり、あとは、授業参観、茶話会などの学校関連の行事、病院のことなどが書かれていました。肝心のお薬名ですが、ほとんど記述はありませんでした。合わなかった薬の名前は割と記憶に残っているものです。薬品名を聞くとすぐにわかります。娘には、薬の記録はほとんどなかったと返事をしました。

それよりも、日記のように毎日娘の体調を書き込んでいた私に、ああ、こんなことしていたなあ、と。懐かしいやら、なんとも言えない気分になりました。

手帳があって良かった

この手帳の記録が、過去に役に立ったこともあったので、しばらく捨てることはないと思います。子育て真っ只中の皆様、メモに残すこと、記録を残すことは大事なことですよ。

でもよく考えてみると、子育て中の方に限ったことではないですね。現在進行形で何かを全集中でやっている人、仕事、家の中のことでも、なんでも、記録に残すことは良いことだと思います。