薬指のブログ

アラカン主婦の日記

いくつになっても体重を測るのは嫌だ!

先週、お薬が足らなくなると気が付き慌てて病院に行きました。1カ月に1回いつもの薬を貰います。いい歳になった私は、5種類もの薬を飲んでいます。昨年からは、鼻がムズムズしアレルギーを発症してしまったので、アレルギーの治療薬も飲み始めました。何のアレルギーかは検査したけどわからないままです。

病院に到着。「薬指さーん」と看護師さんから呼ばれ行くと、いつもと違う場所に手招きされました。

「はい、体重測りましょう!」  

「ええっ、体重測るんですか???」と看護師さんに聞くと、今度から毎回測ると言われました。そうなんですね、なんか、いやですね。この一年で、4キロくらい増加しましたし。きっとおうちにいるからでしょう。私は、メンタル不調の次女のサポートの為に、一年前くらいに仕事を辞めました。その時の体重は、今よりマイナス4キロ。製造業で体を結構使っていたので、それなりに運動になっていたのでしょうね。

そんなこともあり、ふと子育て中の出来事を久しぶりに思い出しました。

 

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長女が小学校5、6年生くらいの時、風邪で内科を受診した時のことです。
医師に診察してもらい薬が出ることになりました。そこで医師が、

医師 「長女ちゃん、体重は何キロかな?」

長女 「・・・・体重は、、、言わない! 嫌だ、言わない!」

と医師に向かって怒りだしたのでした。医師は穏やかに、

医師 「でもね、体重わからないとお薬の量が決められないんだよ」

長女 「やだ!やだ!」「絶対言わない!」

長女は大変な拗ねようで、私はすみませんと謝りながら、どうしようかと困りました。

医師はすかさず、

医師 「じゃあ、35キロより上か、下か」「40キロより上か下か」

などど、笑いながら言い始めました。
そのようなやり取りが続き、結局はそばにいた看護師さんに、長女が小さい声でこっそり伝えました。その時の長女の体重は、私も知りません。成長期で食欲があり、体重はどんどん増えていく時期です。長女は毎日のように体重計に乗り、気にしていたのでした。
医師や看護師さんたちの優しい対応に助けられました。

今でも時々思い出す懐かしいお話です。