薬指のブログ

アラカン主婦の日記

ママ友からもらった1本の木が生垣に

うちの家は、生垣に「コノテガシワ」を植えています。和風の庭に似合いそうな生垣で、今風の木ではないですね。この木は購入したわけではなく、近所のママ友から貰ったものです。今から20年以上前のことです。ママ友のご主人の会社がクリスマスのイベントでこの木を店頭に飾ったそうです。イベントも終わり廃棄となるところを何本も持ち帰ったようで、「いるう?」と声をかけられ、1本ありがたくもらったのでした。裏側、北東の角に植えました。いつの間にか夫が挿し木をしており、何本も順調に育ち、30cmくらいになっていました。

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そこで、管理に手を焼いていたレットロビンを引っこ抜き、かわりに小さなコノテガシワを植えたのでした。新築当初に植えたレットロビンは、新芽が赤く綺麗だったのですが、成長が早すぎて剪定が大変でした。冬以外はいつも剪定に追われ、ゴミの量も大量。もはや、ゴミ製造機のようでゴミ袋が何枚も必要でした。抜いたのは、木の幹に虫が発生していたからでもあります。

小さなコノテガシワは、数年たつと立派な生垣になりました。樹形が綺麗に整うのでとっても素敵です。剪定は私の担当です。写真は3本ありますが、今日は真ん中だけを剪定しました。

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うちの町内は広く、子供が小学生だった頃のママ友とお会いするなんて、滅多にありません。でも会った時はお礼を言いたいです。1本の木から挿し木で増やして、道路側に4本植えて生垣にしてると言うとビックリするでしょうね。会えるのは、数十年先の老人会くらいでしょうか。ちょっと楽しみです。

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こちらが最初にもらったコノテガシワ、今も北東の角にあります。