薬指のブログ

アラカン主婦の日記

献血しますと献血車に乗り込みました 

今日スーパーに買い物に行くと、駐車場に献血車が止まっていました。横目で見ながら通り過ぎ、少し考え、また引き返して私は献血車の方へ向かいました。今回は献血が出来るかもしれないと思いながら。

私が今までに献血したのは一度きりです。遥か昔20歳くらいだったと思います。その後は、献血する意思はあるけど、最初の検査で断られてしまうという残念なことにいつもなっていました。血液の比重が足らない、血圧が低いなどの理由だったと思います。さて今回は‥

献血車に乗り込むと、受付の人から、問診票ともう一枚紙を渡されました。もう一枚の紙は、これに該当する方は献血が出来ませんという内容でした。3日以内の出血を伴う歯科治療、海外から帰国して*週間以内の人などなど、細かに色々と書かれていました。どれも該当しないなと思いながらざっと読み進めていくと、服薬中の方は申し出てくださいとありました。あら、これは言わなきゃと思い薬の名称を言うと、成分を一つずつ検索し始めました。私の飲んでる薬の中で胃薬はOKでした。もう一つは更年期障害の薬です。それは配合錠と言って数種類の成分が配合されています。成分は調べるとわかるけれど、その成分が可か不可がわからないということでした。結局、今回は献血を見送ることになりました。

うーん、残念。血圧は上が100以上で以前より上がっているし、最近は貧血もない。体重は50キロ以上!(体重50キロ以上と張り紙があった)、いけるかもと思いましが、だめでした。

看護師さんが私のお薬検索をしてくれてる間に、次々と人がやって来ていました。ちょっと時間をとったので、後ろには4,5人の人が待機している状態に。なんだか申し訳ないなと思いつつその場を去ろうとすると、献血が出来なかった人にも渡していますといって、何やら良いものを頂きました。

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紅茶にお茶、歯ブラシ、なんとデンタルフロスもある!
嬉しいですね。お手間を取らせた上に、お土産までもらってと恐縮しながら献血車を後にしたのでした。