薬指のブログ

アラカン主婦の日記

実家を解体します (1) とにかく捨てる

先日夫の実家に2泊3日で帰省しました。この数年、思いのほか家屋の傷み具合が進み、もう母屋も納屋も解体しようということになりました。義母が他界して13年。その後は住人がおらず空き家になっていました。実家は田舎の農家で一軒家です。裏には畑が広がっており、毎年私たちは、草刈りにせっせと通っていました。昨年はお墓を移転し終えたばかりで、今度は家の解体です。

日頃から付き合いのある地元の建設業者さんに見積もりを依頼しました。ここの自治体は数年前、大雨で大変な災害が発生したところです。業者さんは、災害復旧工事でとても忙しいそうです。ですから、業者さんの都合の良いときに解体工事を行うということで依頼しました。それまでに私たちは、中の荷物の片づけをしなくてはなりません。片付けは以前から少しずつしていました。今回の帰省は平日だったこともあり、ごみを処理場に自分たちで搬入できました。

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懸命に作業を進め、40袋ほどを運びました。ごみ処理場まで車で2往復。計量すると合計230kgでした。今月末また帰省し、大量の布団などの粗大ごみ、陶器などの燃えないゴミ、小型家電などを搬入します。親戚から軽トラも借りる予定です。

ちなみに処分費用は、自治体指定のゴミ袋に入れると金額は発生しません。ゴミ袋の費用が処分費ということでした。燃えるごみ10枚400円、燃えないごみ10枚200円です。今回は1500円くらいの費用でした。
袋に入らない粗大ごみなどは計量して別途お金がかかるようです。

そしてもう一つ重大なこと、それは、お仏壇を移転することです。すぐに遷座法要をお寺さんにお願いしました。今の仏壇は大きすぎて古くもう使えないので、私たちは新たに仏壇を購入いたします。解体費、仏壇購入費と何かと物入りで、私は青ざめています。