薬指のブログ

アラカン主婦の日常を綴ります

メダカの餌は毎日あげてます!

昨日電話で怒った話し。

夫は植物や動物が好きで、家庭菜園などもやっています。夏野菜は毎年植え、今年もプチトマト、きゅうりなどを植え結構できました。夏の間はそれらはほとんど買わなくて済みます。あと、夫の大事にしているものは、メダカです。もう何十年と我が家にはメダカがいて、当初は家の中で飼っていました。でも、室内よりも屋外の方が長生きするというのを知ってから、生育環境を屋外に移しました。梅雨の雨が激しいときなんかは、雨が降り込まないよう気を遣います。

夫が好きなものを挙げましたが、世話をするのは私です。夫が単身赴任しているからです。夏の暑い間の一日2回の水やりや、メダカの餌やりは毎日私がやっています。夫は忙しくない時期は隔週で帰ってこれるので、水槽の水の入れ替えとかをやったり、手間のかかることは夫がやっています。当たり前ですけどね、飼ってるは彼だから。

電話やメールで連絡を取り合いますが、電話で話す時、毎回のように、メダカの餌はやっているかとか、必ず忘れないように餌をやってくれと念を押されます。もう毎回なのでうんざりです。「はい、はい、、」また言っていると思いながら、いつもなら受け流すのですが、昨日はイラっときてしまい、「毎回言わないで!餌は毎日やってます!」と大きな声で怒ってしまいました。

もう一つ彼の大事なものにハイビスカスがあります。これが家にある時もちょっと大変でした。昨年の大きな台風の前に連絡がきて、ハイビスカスを家の中に入れるようにと指示が出たのです。1鉢10キロくらいの重さのものが5鉢。家の中に引きずりながらなんとか玄関にいれました。そして台風が過ぎた後は、今度は日に当てておいてと、つまり外に出せと。軽いものならまだしも、なにせ重い。またまた、引きずりながら庭に出しました。腰が痛くなったと苦情をいうと、後日夫は赴任先にハイビスカスを持っていきました。

他の主婦の人達と話していても、家族のものなのに、何故か結局自分が世話をしているとかはよく聞く話しです。何故、家族がこんなに甘えるのか、不思議でなりません。逆はないのに。