薬指のブログ

アラカン主婦の日記

健康な歯を保つということは、 抜歯を経験し感じたこと

本日のショックな出来事です。

右下の奥歯を抜歯しました。7番というそうです。奥歯の大きな歯6歳臼歯の後ろです。レントゲンで見ると骨の周りが炎症を起こしていて、歯周ポケットもかなり深い状態でした。以前からです。歯科医師の判断は、もう抜歯がいいだろうとのこと。悩みましたが、炎症が他の歯に影響しないうちに抜くことにしました。こうやって、一本一本歯が減っていくのですね。親知らず以外での抜歯は初めてで、かなりショックでした。

歯の健康、特に歯周病菌が全身に影響を及ぼすということをご存じでしょうか。歯周病菌は腫れた歯肉から容易に血管内に侵入し全身に回るそうです。そして、血糖値に悪影響を及ぼします。特に糖尿病とは密接な関係があると言われていますね。

歯周病を予防することが、全身の生活習慣病を予防することにつながるのです。お口の中が健康であれば、生活習慣病になりにくいといえると思います。何より、歯を高齢まで失うことなく維持できるのであれば、自身の歯で美味しく食べられるといった楽しみもあります。

歯周病や虫歯のない状態が、老後を快適に暮せることにつながるのだと感じました。お口の健康管理に一層の努力が必要ですね。